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教会での活動
前回少し書いた教会でのお手伝い。なんでここに行くことになったのかを報告します。

活動を開始し1年ほど経った2010年3月、一人の女性から被虐待児の家庭を訪問し、親と面接をしてほしいと依頼を受けた。私の活動するアトゥクチョ地区にはソーシャルワーカー存在しないため、どうやら、私、ソーシャルワーカーがこの地区にいるらしいといううわさを聞きつけての依頼らしい。

よくよく話を聞いていくと、いままでこの家庭には日本で言う児童相談所の職員が定期面接を行っていたが、急に来なくなってしまい、そのフォローをしてほしいということだった。この「行政職員によるサポートが急になくなってしまう」という状況、日本ではなかなか考えられないがここエクアドルでは非常に多い。日常茶飯事である。


結局この依頼自体は断った。
理由として、私は虐待の専門知識を持たないこと。もうひとつは1年経った時点での自分のスペイン語能力でこのケースの訪問、面接は無理だと判断したこと。

青年海外協力隊において、応募前に要請されていることが実際に国に来てみて必要とされていないこと。また、それ以外の新たな活動を展開する必要が生じることは非常に多い。このような状況から、私自身は例え自分の専門外の仕事であっても、初めての試みであっても調べ、準備し、対応していくことは必要だと考えている。そのように活動もしてきた。
しかし、このケースにおいてはたとえ努力をしたところで、私が訪問、面接を行うことで親を刺激し、子供への虐待が加速する可能性が大いに考えられたため、断ることとした。

対象者へ責任を持って良い援助を提供できないのであれば、断るべきことは断るべきである。ましてや対象者は私たちソーシャルワーカーの練習台ではない。生命の危機が関わってくるのであればなおのこと。これは私が日本でソーシャルワーク業務に従事し、学んだこと。

さて、このような理由で依頼を断ったがこれで終わらないのがエクアドル。
「じゃあ、あなたには何ができるの?」と詰め寄られてしまいました。私には何もできませんが、何ができるかを必死で考え、教会へ週1回お手伝いに行くことをお約束した。

この教会、月曜日から金曜日までのお昼ゴハンを1週間2ドルで提供している。利用できるのはなんらかの社会的問題を持つ家庭の子供。主に貧困と虐待。また、単身高齢者かつ貧困家庭の方も利用されている。食事の材料は子供達の支払いと食材(主にじゃがいも)の寄付でまかなわれていて、決して豪華ではないが美味しい食事を提供してくださる。

私はここへ調理の手伝いに行き、食後は折り紙やリサイクルおもちゃなどを子供達と行った。
「遊び」という媒介を利用し、被虐待児が「私」という親とほぼ同じ年代のいち大人を通して、この年代の人間おとの関わりに諦めを持ってしまわないことを目的とした。

また、その他の子供については「日本人」という存在を知ってもらい、彼らが大人になったときにむやみやたらと差別をしないように、言葉や顔は違っても同じものを美味しいと食べ、同じことを楽しいと思うことを知って欲しかった。



長くなったので、あとは活動写真。

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美術を得意とする隊員さんにアイデアをいただき、これまたシニアボランティアさんに卵パックを提供して頂いてクリスマスツリー作り。
どんなにゆっくりでもいいから、自分の手で作ってもらう。

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何でも喜んでくれる子供達。純粋すぎる。


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日本の新聞紙を使って帽子を作ったこともありました。


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チリで作業療法士として活動するキャトルセ隊員に教えてもらった花もバレンタインにあわせて作りました。


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アトゥクチョはスラムみたいなところなので、ゴミが多い。よって環境教育を専門とする隊員に協力してもらってゴミやリサイクルについてワークショップを行ってもらった際、子供達が「資源ごみ」とかいうコトバを知っていて、「子供たちは私が思っている以上にいろいろなことを知っているんだなあ。」と母のような気持ちでほんわかしたこともありました。


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いろいろな肌の色の子供がいて、障害を持つ子もいるのにここにはいっさい差別が存在しない。だから、私はこの子たちが大好きでした。
本当にありがとう!優しい心を忘れずにステキな大人になってね!


http://www.youtube.com/watch?v=3v1qg2Kid1E
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良い肉 4129?
本日をもって2009年4月末より開始したエクアドル、アトゥクチョ地区での活動を終えました。

今日は1年前からお手伝いに行かせてもらっていた教会へのごあいさつ。
下は4歳から上は14歳くらいまでがお昼ごはんを食べに来る食堂。
どうしてここにお手伝いに来ることになり、何をしていたのかはまた(いつか)書きます。

そんな彼らの流行はお昼の挨拶 Buenas tardes!(こんにちは!)をもじって、表題「Buenas carnes!」(良い肉!)と言うこと。
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写真を撮ると、待ちきれず大興奮!


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今日が最終日だったので、手紙を書いて来てくれていた。


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大変だった子ほど、「忍耐強く、いろいろと教えてくれてありがとう!」と書いてくれていた。耐えていたこと、気付いてたんだね~(笑)

こんなことを書くからまた嫁の貰い手がなくなることはわかっているんだけど、私は子供が苦手なのです。どう接していいのかわからない。
そんな私に子供と関わるのも悪くないなあーと、むしろ愛着を持つきっかけを与えてくれた彼ら。
ありがとう!




話は前後しますが、19日には職場で最終活動報告会なるものを行った。
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このときは土曜日にも関わらず、日本国大使が奥様とともに職場に来てくださった。
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なんでも以前行った中間活動報告会で私の職場と地区に興味を持ってくださったそうだ。そして機会があれば行きたいと先日の新年会で言ってくださった。

大使も奥様も、報告会の後は私が訪問させていただいていた家庭訪問に一緒に行ってくださった。
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どんな散らかった家も気軽に足を踏み入れ、どんな人にも分け隔てなくお話をされていた。国を代表して他国に駐在し、外交を行うにふさわしい方々だなあと感動してしまった。
また、私のようないちボランティアの活動報告内容を覚えていてくださったこと、機会があれば行きたいとおっしゃったのは社交辞令ではなかったこと、どんなに上にあがられても、一対一の関わりを大切にされていることは本当にすごいことだと思った。
ありがとうございました!




そして、先週火曜日は特別クラスの最終日。
ここで何をやっていたのか、どうしていくことになったのかはまた後日。

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張り切って浴衣を着たのに、右前(死人)になっており、気付いたときには着替える場所もなかったので、写真は後ろの方へ。

なけなしのお菓子やぬいぐるみ、チョコレート、マフラーをもらい、うかつにも泣きそうになった。

私のエクアドルでの活動は辛いこともいっぱいあったけど、基本的にたくさんのいい人に恵まれた。
これだけは紛れもない事実です。
出逢ってくれた人、訪問させてくれた人、受け入れてくれた人、一緒に働いていつも守ってくれた人、本当にありがとうございました。

とりあえず明日からはお土産を買い揃えにでかけます。



http://www.youtube.com/watch?v=v3eYhsButoQ
夏休み課外授業
びっくり!もう滞在100日を切ったのですね。
という訳で、ここでの活動を記事にせねばと焦り始めたのであります。


表題の通りこれは夏休み7月か8月の出来事。
毎年夏休みになると、地元の若者達がボランティアで子供達に一週間ほどの課外授業を提供しているそうで、そこで折り紙をやってほしいと依頼を受けた。
授業の最後に提供する子供達へのおやつや飲み物もこの若者たちが商店を周り、寄付を募っているというのだから、お手伝いさせてもらえる事ほど光栄なことはない。

若者たちは15~30才くらい。
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朝礼をして、みんなで体操や身体を使ったゲーム。
小グループに分けて、防衛術なんかもやっていた。


この日は天気が良かったので、折り紙は山で行おうという展開。
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「丘を越え、ゆこうよー」的な歌を歌いながら、ずんずん山登り。


私の勤める診療所自体山の上にあるのだが、ここはもっともっと上。
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見晴らしサイコー、青空授業。

鶴を必死で教えました。
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意外と楽しんいただけたようでよかった。

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普段は道でちゃらちゃらしている子が自らの意思でこの団体に参加していて、子供達相手にゲームや授業、歌なんか歌っているのなんかをみると嬉しくなるし、希望が持てる。日本にもこういう団体はあるのだが、この団体は福祉福祉していないのがいい。


私自身、滞在1年を過ぎた頃からこのような営利を目的としない方々や団体に声をかけていただき、お手伝いをさせてもらえることが増えた。それは本当に嬉しいこと。
もう少し自分を追い込んで、記事にしていこうと思う。



http://www.youtube.com/watch?v=YQTo6mCHWOw
精神科病院見学 ~グアヤキル~
エクアドルには首都を含めた3つの大都市キト、グアヤキル、クエンカに精神科病院があり、
今回は第2の都市グアヤキルの病院を見学させていただいた。

その他2つの病院は語学研修中に見学に行ったり、今現在仕事で関わっていたりで
訪れたことがあるので、これでエクアドル中の精神科病院をおおかた見学させてもらえた事になる。

余談だが、エクアドル国内には首都に2つ、残りの都市に1つずつの病院があるのだが、
人口が日本のおおよそ十分の一ということを考慮しても、日本の精神科病院数は多すぎるなあと思ってしまう。


【概要】
病床数は800床。(現在の入院者数は700名程度)
半官半民病院。よって料金が発生。
院内には外来、救急センター、デイケアセンター、作業療法室、学校、入院病棟がある。


【外来】
診察は午前のみで1日に14人の医師、4人の心理士が外来を担当。
1日の外来患者数は200人程度。
診察料は10ドル。
払えない人はソーシャルワーカーに減免の相談に行く。
ソーシャルワーカーは面接を行い、半額免除もしくは全額免除。
ソーシャルワーカーの受ける相談内容の半分は減免。

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ソーシャルワーカーの面接を待つ行列。

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外来診察待ち。
基本的に建物の作りがゆったりしており、外来、入院患者さんともに外の空気を存分に吸うことができる。


【救急センター】
救急センターは90床。72時間までの対応としており、その後は一般病棟に移る仕組み。

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病室はだいたいこんな作り。ベッドのみ。一般病棟も同じ。

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トイレは扉なし。一般病棟も一緒。

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「壁を汚さないで!」(笑)

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病棟の掲示板には職員の勤務表を張り出している。所在を明らかにしているのはクエンカの病院も一緒。

日本で言う人権センターのような番号は張り出しているのかたずねると、そういう苦情は院内の組織で対応しているとのことだったが、案内してくれていたソーシャルワーカーが「でもそういう風に外部できちんと対応するのはいいわね。」と非常に興味を持ち、すぐさまボスに報告していたのが今回の見学で一番心に残った。


【デイケアセンター】
Hospital del diaと説明して下さっていたけど、たぶんデイケアだと思う。
1日の利用者数を聞くのを忘れてしまったけど、ざっと見100人弱。
心理社会教育、体操、絵画、お菓子作りなどをされていた。

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エアロビクスを看護学生に指導する利用者さん。

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お菓子作り。

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斬新です。

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綺麗です。

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外部講師が指導しに来ているらしい。現在パリで開かれている、障害を持つ人のコンクールに何点か出品中。


【作業療法室】
入院患者さんのための作業療法。
男女分けされており、各フロア50名程度。
女性はSSTみたいなものをやっており、男性は廃材を使ったリサイクル箒、古紙を使った紙漉をされていた。

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作品集。

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廃材を利用して作った箒。

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リサイクル紙を利用した箱。


【学校】
院内に学校があり、教育を受けたい人は無料で勉強することができる。

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学校。


【入院病棟】
入院施設は8つの一般病棟、思春期病棟、薬物アルコールのアディクション病棟、お金のある人のための病棟。

一般病棟は男女4病棟ずつ。その4つへの分け方は、A、家族が協力的。B、家族との関わりはほとんどない。もしくは身内がいない。C、家族はいるが本人を嫌っている、非協力的。D、高齢者もしくは身体障害を併せ持つ人。
各病棟80~90床。

各病棟90名の入院患者に対し、正看護師2名、准看護師8名。

入院料は薬、診察、食事etcトータルで650ドルになるが半官半民であるために、最低料金で設定しなくてはならない。よって月60ドル。それでも全体の40パーセントの人は払えない。

レベルAに分けられた患者さんの家族は最低でも週3回面会にきている。

思春期病棟は現在8~17歳までの18名の患者さんがいる。

アディクション病棟とお金持ち病棟(全個室)に関しては見学できず。

敷地が広く、全病棟中庭を持っていてほとんどの患者さんが外の空気を吸っている。

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病衣はこれ。
初対面の患者さんに「久しぶりねー。」なんて言われると、昔の職場を思い出し、なんとも言えない気持ちがこみあげる。

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思春期病棟。


【ソーシャルワーカー】
病院内には26名のワーカーが働いている。
内訳は救急6名、一般病棟8名(各病棟1人)、病院職員用の労働者のためのソーシャルワーク部門3名、外来2名(1人は大人担当、もう一人は子供担当)、デイケア1名、合併症を持つ患者さん担当1名、お金持ち病棟1名、アディクション病棟1名。ボス1名。他は休暇中。

仕事内容はDr、患者さん、家族、病院をつなぐこと。面接、自宅訪問。仕事を探す手伝いとその後のフォロー。何事につけてもseguimiento、フォロー(なんていうんだったけ?後追い?その後患者さんがうまくやっていけているか確認する作業)。日本のソーシャルワーカーと内容は変わらない。

ちなみに今まで7名の患者さんの雇用先を探し就労できたが、うち4名は服薬不規則で状態が悪化し退職となったそう。残りの3名についてはソーシャルワーカーが頻繁に職場を訪問もしくは電話しているそう。賃金はエクアドルの最低賃金240ドル/月をクリアしている。

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ソーシャルワーカー達。

【以上、写真はすべてソーシャルワーカーのお偉いさんに確認済み。】

今までエクアドルに来て間もない頃、半年後、1年半後の3回病院見学をさせてもらっているのだが、徐々に理解できることが増えて嬉しい。「エクアドルの障害者を取り巻く環境に何が不足しているか?」、「なぜPSWになったのか?」など今回は聞けたので本当にためになった。

しかし、自分の仕事での面接や、患者さんに付き添っての役所でのやりとり、新聞やニュース、ラジオの読解力を考えると、私みたいな者が外国でボランティアとして活動するのはまだまだ早すぎるかと痛感する今日この頃。


http://www.youtube.com/watch?v=rXCvoQX1x4w
精神科に勤めていた者としては気になってしまうPV。
ありがとう。
私の同僚には知的障害を持つ子供を抱える人がいて、
彼女から少し前に「中古でいいから何か楽器をもらえないだろうか。」と依頼を受けた。

聞けば、彼女の息子はもうすぐ公立の養護学校を卒業する。
でもここエクアドルには日本の作業所のようなものも授産施設も通所施設もなく、
彼は学校側の提供する就労訓練「靴直し」「洗濯」「豆炒り」のどれかを選択しなくてはいけないそうだ。

ところが彼が興味を持てるのは音楽や歌。
関心を持てる対象が非常に狭い彼だから叶えてやりたいとも思うが、
民間の音楽グループは月謝が200ドル。彼女の月収も200ドル。
とうてい払えるものではない。

だからもし、楽器を手に入れられるのであれば彼の学校に寄付してもらえないだろうか、と。自分の子供だけでなく、養護学校の生徒達が楽器に触れられる機会を作ってあげたいのだという。

このお話を受けた時点で私が利用できそうな制度は期限切れ。
しかし、彼らにとっては私が唯一、楽器を入手できそうな人。

しばし悩んでいたところ、ボランティア調整員というスタッフから、隊員連絡所になんらかの役目を終えた鍵盤ハーモニカや、リコーダーがあるのでそれを使ってはどうかと助言をいただいた。
こういう時のこういう存在は本当にありがたいなーと思った。

さて、鍵盤ハーモニカへの情報収集を行う。
養護学校の生徒ゆえ、ホースつきがいいであろうと思い、鍵盤ハーモニカの状態チェックを兼ね選別。
60コ弱の鍵盤ケースを開けて、吹いて、仕舞って。
キトにおける高地トレーニングで少々肺活量の増えていた私にも、いささか残酷な作業。
ド~レミファソラシド~シラシファミレド。と60回を超える無意味な音色が気分を落ち込ませる。

学校へはいささか遠かったが、校長先生が車を出してくださったので助かった。
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学校へ着くと、鍵盤チェックをし、早々に受取証、お礼状を作ってくださる。

何かが違う???
まだまだ使える鍵盤ハーモニカをどうしようもなく持て余している日本人。
それを中古と知りながらも大切に使ってくれる人々。
確かに「必要としている人々へ、不必要になった人々が自主的に届けようとする事。」これは本当にありがたいことだと思う。提供してくれる人がいらっしゃらなかったら彼らは受け取ることもできないんだから。それにやらしい話、ここまでの輸送料も税も日本が払っている。

でも、こんなまだまだ使える状態の鍵盤ハーモニカを使ってくれる人がいるのもありがたいことだと思う。
だから、エクアドルの人々が「ありがとうございます。感謝します。大切に使います。」と言ってくださるのには非常に違和感がある。私たちの方こそ、「こんな状態で大変古く、中古ではありますが使って頂いてありがとうございます。」なのですが。

前に他の隊員もブログに書いていたが、やっぱりもらった方はなんだって喜んで下さるんだと思う。
でもそれは、なんだか日本のおごりのような気がする。使い古しや不良品を途上国といわれる国に寄付し、あたかもいいことをしているかの気分に浸る。自己満足。

日本は戦後いろいろな国の援助を受け、ここまでの発展を遂げたことはJICAで繰り返し学んできたこと。
おごることなく、相手を尊重し、双方向の援助を繰り広げていけたらなーと思いました。
以上、賛否両論あるでしょうが、あくまでも私見。

後日、楽器がきちんと使えているか見学に行く予定。



余談ですが、エクアドルにおいて障害を持ちながらも学校や養護学校に通える子供は全体の2パーセント。
学校に行ける、それだけですごく幸せなことなんだと。
残りの子供達は昔の日本のように自宅監置。
その存在がいないかの如く扱われ、生涯家族以外の人間の存在も知らないで亡くなっていく子供も少なくないそう。
この話を私は一生忘れないでしょうねー。

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みんな映りたいらしい。校長の許可取得済み。
プロフィール

84(はっしー)

Author:84(はっしー)
南米エクアドルに青年海外協力隊として2年間滞在。2011年3月22日に日本に戻り、現在は逆カルチャーショックに打ちのめされる日々。

趣味はエジプト。
好きな食べ物はカレーと鮭のおにぎり、そしてキューピーコーワゴールドアルファ。

どうぞよろしくねー!

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